2025年12月11日~17日の冬の1週間。この期間に尼崎で写真を撮りませんか!誰もが気軽に写真を撮る時代に、誰でも楽しめる参加型フォトイベント「あまトリ」。室蘭で2016年から開催している24時間型フォトイベント「撮りフェスin室蘭」をモデルに尼崎では1週間型のイベントとして実施。日常の風景も特別な時間も、ジャンル、テーマはもちろん、風景、人物、イベント、静物、動物、乗り物、お花、グルメ…なんでもOK。参加資格もなし。スマホはもちろん、どんなカメラで撮ってもOK。

会期中、よりまちを楽しみ、写真 を楽しむための「ワークショップ」を開催するほか、普段非公開の場所を「限定フォトスポット」として特別開放!もちろん、その時に撮影した写真も応募できます!

あなたのお気に入り、あなたが見つけた魅力、あなたの大切な人、あなたの好きな時間などなど、とっておきの1枚をお待ちしています!

12月11日~17日の間に尼崎市内で撮影した写真のフォトコンテスト。
応募いただいた写真は尼崎の観光PRなどに活用させていただきます!

  • 大賞(1人) 賞金10万円
  • ベイコム特別賞(準大賞)(1人) 賞金7万円
  • スマホ賞(1人)賞金5万円

そのほか、キッズ賞、審査員賞、ほほえみ賞など多数あり

「あまトリ」(フォトコンテスト)への参加申込は、11月20日~12月17日までウェブサイトで受付ます。

定員:先着500人
参加費:550円(税込)

  • 大賞(1人) 賞金10万円
  • ベイコム特別賞(準大賞)(1人) 賞金7万円
  • スマホ賞(1人) 賞金5万円
  • 企業協賛賞(各1人) 賞金1万円
    大阪チタニウムテクノロジーズ賞
    丸一興業賞
    あまがさきキューズモール賞(商品券)
  • 審査員賞( 各1人) 賞金1万円
  • キッズ賞(2人) 図書カード5千円分
  • ティーンズ賞(1人) 賞金5千円
  • ほほえみ賞(1人) 賞金5千円

※参加費にはフォトコンテスト応募費用を含みます(1人3点まで)
※ワークショップや限定フォトスポットへは別途申込・参加費が必要です
※当イベントへの参加は参加規約に同意していただく必要がございます(参加規約は、こちらをご確認ください)
※フォトコンテストの写真応募は、開催期間中に参加者専用サイトより応募可能に
なります。

Comming Soon…

詳細は後日、当サイトでお知らせします。

審査員 / 講師

浅田政志

Asada Masashi

写真家

1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2020年には著書を原案とした映画『浅田家!』が公開された。

審査員 / 講師

小林哲朗

Kobayashi Tetsuro

写真家

1978年兵庫県生まれ。尼崎市在住。主な被写体は工場、町ねこ、路地、地下空間、廃墟など身近に潜む異世界をテーマに撮影。カメラ誌への寄稿、写真教室の講師、フォトコンの審査員、トークイベントなども積極的に行う。「おるね 路地裏猫さがし BOOK」「夜の絶景写真工場夜景編」「夜の工場百景 ドローン空撮写真集」など著作物多数。

審査員 / 講師

森誠

Mori Makoto

写真家

1971年京都府生まれ。幼少の頃から旅好きの鉄道写真家、広告写真家。鉄道会社TVCMやJR時刻表、カメラメーカー数社のカタログカットを撮影。日田焼きそば好き。ニコンカレッジ講師、朝日カルチャー講師。公益社団法人日本広告写真家協会(APA) 正会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS) 正会員、シュピーゲル写真家協会 会員

審査員 / 講師

吉川直哉

Yoshikawa Naoya

写真家

1961年奈良県生まれ。10歳で天体写真を撮り始め写真の魅力にハマる。大阪芸術大学で写真を学び、大学院で「写真の教育」を研究。国内外各地で個展、芸術祭、子どものワークショップなど多数。写真集に「Family Album」「はっぴぃ ドッグ」など。趣味は「カメラのおもちゃ」のコレクション。

審査員

三宅奈緒子

Miyake Naoko

ラジオ・パーソナリティ

1979年長崎県五島列島生まれ。FMあまがさき時代から「みやけなおこと尼人達」という取材コーナーを続け、街で出会った尼人と尼崎の風景写真を展示する写真展を毎年開催している。写真は中学からの趣味で独学だが尼崎愛だけは深い。みんなのあま咲き放送局の放送局長。

審査員

若狭健作

Wakasa Kensaku

都市・地域プランナー

1977年大阪府生まれ。公園、広場、図書館や商店街など様々な空間に、人々が集い活動するきっかけと仕組みづくりにかかわる。尼崎ではフリーマガジン「南部再生」の編集発行、杭瀬中市場で飲食店「好吃食堂」やたまれる古本屋「二号店」の運営など。㈱地域環境研究所代表取締役。

講師

川本まい

Kawamoto Mai

写真家

1991年兵庫県生まれ。写真館勤務、写真学校・ギャラリーでの企画・講師経験を経て独立。企業やカメラ関連のWEB記事執筆を手がけるなど、写真表現に関わる仕事に携わる。現在はアーティスト/フォトグラファーとして、淡路島と神戸を拠点に作品制作を行なっている。

講師

窪山洋子

Kuboyama Hiroko

ギャラリスト、フォトラボBLABO店主

1981 年福岡県生まれ、大阪在住。2009年に写真専門ギャラリー「ブルームギャラリー」を設立。コロナ禍を経て2023年に、写真プリントの可能性と楽しみ方を広める「まちのしゃしんやさんプロジェクト」を始動。フォトラボを運営するほか、「写真屋さんをひらく」をコンセプトに、写真プリントを使った出張ワークショップや写真のサードプレイスづくりを各地で展開している。

写真家・専門家による撮影することを楽しむ、撮った写真を残すためのワークショップ。申込み必要(先着順。専用申込みフォームから申込みください)有料(当日会場にて現金でお支払いください)
フォトコンテストに申し込みいただいた方限定イベントです。

A これぞ、アマの青春!

講師:浅田政志

日時:12月14日(日) 午後2時~4時
定員:20人 参加費:2,000 円

尼崎市双星高校の活気あふれる部活動を舞台に、浅田さんと一緒に演出しながら作り出す写真の世界を楽しみましょう!

B カフェフォトを楽しむワークショップ

講師:川本まい

日時:12月14日(日) 午前11時~12時半
定員:10人 参加費:2,000 円(お菓子・お茶代込)

食べ物を美味しそうに写真や美しく見える写真、人物を入れて楽しそうに食べている写真の撮り方のコツを、スイーツ特集などで撮影している川本さんから教えてもらいます!

C 選ぶ、残す、楽しむ写真講座

講師:窪山洋子

日時:12月17日(水) 午後7 時~9時
定員:10人 参加費:2,000 円

スマホやデジカメの写真を“カタチ”にして楽しんでみませんか?
撮ったあとの写真の楽しみ方を体験できる、写真プリント付きワークショップです。写真経験は不問。「自分の好きを見つける」をテーマに、子どもからシニアまで楽しめます。

D スマホ限定!「 SNS 発信力強化」撮影ツアー

講師:小林哲朗

日時:12月13日(土) 午後1時~4時
定員:10人 参加費:2,000 円

撮影&講義。普段の街なかの風景のように、映えスポットが無い場所でも、目の付け所とコメントの発想力で面白い投稿ができることを体験。スマートフォン限定。スマホ写真のコツなども学べます。

E 工場夜景撮影ツアー

講師:小林哲朗

日時:12月13日(土) 午後5時半~9時
定員:15人 参加費:無料

工場夜景写真第一人者の小林さんが、尼崎の個性ある工場のイチオシスポットで、心構えから撮り方まで伝授。入り組んだ配管、立ち上る水蒸気、近未来を感じる金属の質感 …。工場の見え方が変わってきます!普段は入ることができない場所からの撮影もあります!

F 路地あるき、ねこ探し「おるね」

講師:小林哲朗

日時:12月14日(日) 午後1時~3 時
定員:10人 参加費:2,000 円

小林さんの最新作写真集「おるね」の世界を街歩きで体験し、撮影するツアー。さて、どんなネコに会えるかな。

旅気分でフォトウォーク! 阪急電車のあるまち in 尼崎

講師:森誠

日時:12月13日(土) 正午~午後2時
定員:15人 参加費:2,000 円

鉄道写真家・森さんと阪急電車の沿線で、街歩きをしたりして、尼崎北部をプチ旅行気分で巡ります。

H 尼崎運河クルーズ!海・運河から眺める尼崎

講師:森誠

日時:12月14日(日) 午後3時~5時
定員:10人 参加費:3,500 円

尼崎の南部に張り巡らせれている運河を巡るクルーズです。日本最大級のパナマ運河式閘門である「尼ロック」を通り抜けるので、水面からご覧いただけます。臨海部はかなり寒いので参加は完全防寒で。

スマホで撮る「 カメラ・オブスキュラ」に挑戦!

講師:吉川直哉

日時:12月14日(日) 午後2時~4時
定員:12人 参加費:2,000 円

カメラは自然現象から生まれた装置です。その原理を学びながらペーパークラフトの「カメラ・オブスキュラ」を作ります!お子さまでもご参加いただけます。

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詳細は後日、当サイトでお知らせします。

 普段公開されていない場所や本イベント用に特別に用意したスポットで撮影できます。申込み必要(先着順。専用申込みフォームから申込みください)一部有料(当日会場にて現金でお支払いください)
フォトコンテストに申し込みいただいた方限定イベントです。

1 消防局訓練場

日時:12月11日(木) 午後1時半~3時半
定員:15人 参加費:無料

いざという時に備えて、日ごろから様々な訓練に取り組んでいる消防隊。普段では近づくことのできないような至近距離から、消防局の訓練の様子を間近で撮影できます。

※雨天、警報時は中止。また、災害出動する可能性があります。

2 市役所本庁舎屋上

日時:12月11日(木) 昼の部 午後2時~3時 / 夜の部 午後7時~8時
定員:各10人 参加費:無料

尼崎の中央に位置する尼崎市役所本庁舎。普段は入れない屋上で撮影できます。尼崎市内全域が見渡せます。参加者1人につき1人のモデル同伴可能(応募時申込必要。著作権じゃの許可を得ていないコスプレは不可。)

3 公設地方卸売市場

日時:12月12日(金) 午前7時~9時
定員:15人 参加費:無料

野菜や果物、魚などを安定的に供給する食品流通の核を担う施設。せりが終わり、商品が行き交う朝の時間に特別入場。昭和レトロな雰囲気を感じながら、活気あふれる城内や旧金融機関の大金庫などを撮影できます。

4 旧尼崎紡績本社事務所(前ユニチカ記念館)

日時:12月15日(月) 午後2時~4時
定員:10人 参加費:無料

明治33年に建てられた尼崎市内最古の洋風建築物です。工業都市尼崎の歴史を象徴するシンボルとなっています。普段は公開していない建物の内部で撮影できます。参加者1人につき1人のモデル同伴可能(応募時申込必要。著作権者の許可を得ていないコスプレは不可。)

5 尼子騒兵衛漫画ギャラリー

日時:12月16日(火) 午前10時~午後5時
定員:10人 参加費:参加費200 円(モデル同伴の場合400 円)

尼子騒兵衛さんの原画が展示されているギャラリー内部が撮影できます。普段は禁止されている三脚の使用もOK(ストロボは禁止)。参加者1人につき1人のモデル同伴可能(応募時申込必要。著作権者の許可を得ていないコスプレは不可。)

6 田能遺跡(高床式倉庫内も特別オープン)

日時:12月16日(火) 午後2時~4時
定員:10人 参加費:無料

弥生時代の集落跡の遺跡です。当時の住居や高床式倉庫が復元されています。普段は公開されていない高床式倉庫の扉を特別に開放します。参加者1人につき1人のモデル同伴可能(応募時申込必要。著作権者の許可を得ていないコスプレは不可。)

7 旧大庄村役場(大庄南生涯学習プラザ)

日時:12月17日(水) 午後2時~4時
定員:10人 参加費:無料

日本代表する建築家 村野藤吾氏が設計した鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建
ての建築物。建物の外観及び内部。さらには、普段入ることのできない塔屋内を撮
影することができます。

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詳細は後日、当サイトでお知らせします。

あまトリ関連イベント 会場:あまがさきキューズモール
■「世界の芸術フェスティバルと街の中で写真を撮ることの楽しみ方」
日時:2月22日㈰ 午後2時~3時半
出演:吉川直哉、三宅奈緒子
吉川直哉さんと三宅奈緒子さんが写真の面白さを語ります!
■「参加型フォトイベント あまトリオモシロトーク」
日時:3月1日㈰ 午後2時~4時
出演:浅田政志、小林哲朗、森誠、吉川直哉、三宅奈緒子、若狭健作

応募者全員の作品を展示する展覧会「あまトリ・アルバム」
令和8年に開催予定。

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2024

一般社団法人 あまがさき観光局(文化観光推進担当)

兵庫県尼崎市開明町2−1−1 尼崎市開明庁舎1階

amatori.amagasaki@gmail.com